行きずりのひと

東京都在住。 東京熊本を行き来して仕事したり遊んだり。 電車の中で会ったひと、行きずりのひとを観察するのが趣味。 映画・音楽・読書も好き。

2011年にこの映画を観たときの衝撃。

心底震え上がった。その時描いた記事➡★★

ただいたずらにパニックになる必要はないけれど

自分のアタマで

考えたい。

自分だったらどうするか。


今から成田空港に向かいます。






昨日仕事先で会ったメンズさんが

東京スカパラのコピーバンドやってるっておっしゃってました。

うー。

ええのう。

帰宅してしばし

You Tube三昧。

フォードVS.フェラーリ

 

なんといってもねえ

クリスチャン・ベイル。

このひとの魅力に尽きる。


このひとが出演した作品観て

今までいちども

いいと思ったことがなかった。

ごめん。

撤回します。

クリスチャン・ベイル。

あんたはスゴイ。
(何様か)

彼が演じるのはケン・マイルズ。

頑固者で偏屈オヤジの風貌が

なんともいえんのよ。


IMG_4308



このイラスト、いくらなんでもそこいらのうずぶろうた(貧相な)おっちゃんかって。

すぐにカッとなる困ったチャンなんだけど

とにかく車に関しては


神。

メカに対する知識もカンも

ドライブテクニックも。



権力に迎合しないし
卑屈にならないし

一匹オオカミ的なところがある。



そんなオトコが

巻き込まれたフォードVSフェラーリの

いわば企業間の開発戦争。

この2社のすったもんだも面白いんだけれど

その間に入る人物がフォード社から引き抜かれた元レーサー

シェルビー(マット・ディモン)ね。



このふたりの友情が

これまたいわせんのよ。

(あ、九州弁かな。こたえられない、っちゅう意味です)



 いざ滑り出してみると

ホントの敵は

フェラーリじゃなかったんだけどねっ!!

敵はだれなの?

それは映画館でどうぞ!!




 それと

 

奥さん役のカトリーナ・パルフ

もとてもよかった!


IMG_4307





小気味いいんですよ。

夫婦モノってあんまり感動しないんだけど
(いかにも的な描き方が多い)
このふたりは素敵だったねー。
しみじみ
感動した。




ホント、素敵だった。


どうステキだったのかは映画観てください。

丸投げかい。(笑)


ラッシュ プライドと友情

この映画も大好きだった!


いやいやいやいや

タイヘンな映画、観ちゃったよっ!!

ネタばれゼッタイできん。

息をもつかせぬストーリー展開に

はらはらドキドキがとまらない!

いつもはひと息つけそうなシーンで

のど飴口に入れたりするんですが

今回はただのいちども

それができなかった!!

もう、口あんぐりして

スクリーンにくぎ付け。


IMG_4301





両親と成人した兄妹という構成の貧しい一家。

ピザの箱を組み立てる内職を

4人でせっせとやってたりする。

浪人中の長男(4浪してます)が

友人から紹介された家庭教師のアルバイトに

大学生と身分を偽って採用される。

IT企業CEOの裕福な家庭にね。

ここから

一家全員

詐欺師への道に入りこんでいくのよねー。



IMG_4300




この家政婦さんがキーマンだよねー。






ネタバレじゃないよ。



ワタシの安易な推理なんか


吹き飛ぶほどの

ストーリー展開だったから。




この映画

ジャンルとしては

ブラックコメディらしい。




笑えるシーンがいくつもあるんだけど



ホラーですかい

スプラッターですかい

というシーンも盛りだくさんで。



なんか、

人間の浅ましさとか

醜さとか

切なさとか

否応なく見せつけられた。








寅さんとは

究極のところにある作品だよね。











これ、サクラマチくまもとのシネコンで観てきました。


熊本、1週間も滞在してたよ。


いつもの通り


めいっぱい


満喫。



IMG_4214

くまもとの深夜食堂にも2回行ったし

映画も2本観た。


もう1本の映画

フォードVSフェラーリ

については


また後日。

山手線でお見かけしたひと。

IMG_4162



   え。





どーゆーじょーきょー?







って思うでしょ。


それはね




IMG_4176







視界から周りをシャットダウン~~~。






集中できていいかも。






いいのか。





昨日は暴風そして雨の予報でしたが

電車の移動中には

あまり影響なく

それほど大事には至らなかったので

よかったです。



雨降っててもやんでも


電車の中で

傘を持て余すひと


多いよねー。



現場帰りなのでしょー。


安全靴にニッカボッカ風作業ズボンにヘルメット。



IMG_4160




リュックの背中に

傘をぶっ刺していらっしゃいました。




・・・・・・・・



危ないよね!?




なんかの拍子に




角度によっては




か~な~~~~り~~


危険だと思う。




西武池袋線車内。



そんなに混んでなかったけどね。

年末の

隙間時間に立ち寄ったブックオフで

マンガをしこたま買い込んだ。


そのうちの1冊が

スティーブ・ジョブズ1。


読めるかどうかわからなかったので1巻だけにしておいた。


正月に読み始めたら


これが



面白い!!



すぐさま2巻をAmazonで注文。


IMG_4152



即読み終える。


次は3巻だな。


なーんも考えんと読み始めたんだけど


これ、6巻まであるのね。


6巻まで読むよ!ゼッタイ。





まだまだアップル創成期にかすりかけた頃までのストーリーなんだけど


初期のパーソナルコンピューターの形状や仕組みや

ジョブズの変人ぶりや

彼の周りにいるひとたちの人間模様やらが

すっごく興味深い。


これ、マンガに描くのものすごく大変だったと思う。


ヤマザキマリさんは

やっぱり、すごいね。


IMG_4149



ワタシは彼女のこと、マンガ以外の書籍でしか知らなくて

『テルマエ・ロマエ』もまだ読んでいないんだよね。


読んだのは『ヴィオラ母さん』から。
(彼女のお母さんについて書かれた本です。オススメ)

そこからまず驚愕。

なんと14歳ドイツフランス1ヶ月間1人旅を強行させられてるんだよね。

母の方針で!!

ドイツに母さんの友人がいるということもあって。


いやいやいやいや
今から40年近く前のはなしでっせ。
(現代であってもスゴイけど)

その後17歳でイタリアに留学

それからがまた色々とワクワク絶望貧困波乱万丈の人生が繰り広げられるんだけど

そんな彼女が描いた本です。

面白くないわけがない!


気がつくのが遅かった!

このマンガ、『Kiss』という雑誌に連載されてて

単行本化されたの2013年だったのね。

情報、全然かすりもしてなかった。


ぼーっと生きてたんだな、6年前!


1巻のあとがきでマリさんおっしゃってること、一部抜粋します。







私は漫画家だし想像力の旺盛な人間なので、原作で

『彼は悩んだ。そして次の日~』

とサラリと書かれていることを解体したいんですよね。

ジョブズが悩むシーンは、ト書きではなく絵で見せたいし、

どうしてこんな人物になったのかというロマンチシズムを少し考えますよね。

ジョブズとウォズが星空を見ているシーンは完全に私の想像です。


ーーーーーーーーーー

この作品を描くときに意識したのは、あまり描き込まないこと。

アップル社の製品がそうであるように、ジョブズはいろんなものを削ぎ落して

シンプルに落ち着いているわけですから、そんな彼が気に入ってくれるような漫画を

描きたかったんですよ。




・・・・・・・


これから3・4・5・6巻と

楽しみにチビチビ読もう!!

うー、ワクワクするぜ~~~~~!!




男はつらいよお帰り寅さん

を観てきたという記事を先日UPしましたが 


自分のアイディアを盗用されたと



横尾忠則さんがご立腹されている


らしい。(週刊ポスト1月24日号)

IMG_4144





週刊ポストの記事、読んだんですが

「渥美さんなしに寅さんの映画は撮れない」

と寂しそうに言う山田洋二監督に


「過去49本の寅さんの映画から抜粋、引用してコラージュすればいい」

と、横尾さんが提案されたらしい。



以降監督からは特に連絡もなく

今回の寅さん映画の製作は進み

「ゼロ号」(音楽がまだ入っていない)といわれる試写を観たとき

招待されていた横尾さんは憤然と席を立って態度で抗議を示したそうです。




「芸術作品の根本はアイディアとコンセプト」



ギャラとか名誉とかではなく

今回の製作に関わりたかった横尾さん。


このアイディアとコンセプトは

自分が提供したもの。




「あなたのアイディアを使うけれども、製作は任せてくれ」

と断ってほしかったと。


横尾さんの真意は上のひとことに集約されてるんですね。



うーん。

山田監督の気持ちも

横尾さんの気持ちも


分かる気がします。


監督は

アイディア盗用というつもりはなく

ヒントをいただいた

くらいの気持ちだったのではないでしょうか。

横尾さんがここまで激怒されるとは

思っていらっしゃらなかったんでしょうねえ。



コラージュ

というアイディア・コンセプトは

映画製作において

どの程度重要度の高いものなのか?


映画におけるコラージュの手法って

そんなに特異なものかしら?


回想・追想シーンを組み合わせればいい

ということは

容易に思いつくと思うんですが。







さまざまな作品や媒体から

自分自身が

刺激・ヒントを得て

アレンジ・製作したのであれば

盗用とまではいかないと思うけど



「コラージュという手法を使えばいい」




というコトバを直に伝えた人がいたのだから

もう少し慎重に

製作を進められた方がよかったのかもしれない。


・・・・・・・


ややこしいことになりましたな。




























正月最後の日曜日午前8時



東急東横線車内です。






img20200106_04064103 (2)



7歳前後と思われる年の近い兄妹。



兄は大きめのバッグ



妹はキャリーケース持ってます。



どこからか帰ってきたとこなのか

これから行くとこなのか。



ハーフさんのようですが、会話は日本語。

ヒジョーに流ちょうな日本語。




一方そばにいる男性は60歳前後。

ダディなのか

グランパなのか

はたまた親戚のおじさんなのか

わかりません。

この方も大きなバッグ持っていました。


兄妹とこの男性との会話は

英語。


ヒジョーに流ちょうな

英語。

この兄妹はバイリンガルさんですね。



そのうち

男性が

スマホを打ちながら


モウスグ

トウタツシマス?



と確認している。



いもーとには

むずかしいコトバだったようで


トウタツ・・・・・

トウチャク・・・・・

トウチャツ・・・・

トウタチ・・・・?


と混乱模様。






そのうち3人で

英語日本語ちゃんぽん会話が始まった。



おかしくて

もっと聞いていたかったけど


トウチャクしたみたいで


降りていきましたとさ。




バイリンガルのひとが会話してるとこに居合わせると

オモシロイですよね。



m-flo Lisaさんの記事を描いたことがありましたが

彼女もばりばりバイリンガルさんで

家庭でもm-floのメンバー間でも

フツーにちゃんぽん会話をしてると

おっしゃってました。

日本語に英語に

ときにスペイン語も

混じるそうです。


いいなー。

オモシロそうだなー。


今からでも


語学


遊んでみたいなー。
(遊ぶんかい)








明日から仕事なんですが


この正月


ひっさしぶりに映画を観に行った。


何ヶ月ぶりだろう・・・・・。





笑った    泣いた



IMG_4104


男はつらいよ  お帰り寅さん





渥美さんが亡くなってもう23年?


びっくりですねー。



回想シーンであの笑顔に会って



じーんときた。




メロン事件とか

何回も見て

知ってんのに

何回でも笑えんだよねー。




歴代のマドンナ



次々と出てきたけれど



み~んな知ってる!!

って思った。



み~んな

ピチピチで

はりっはり!で

可愛くて

キレイで。



そして今は消えてなくなった昔の古い街並みの


なんと活気にあふれ

懐かしく


切ないことよ。




笑ったり

泣いたりと忙しかったんですが



ゴクミのママ役の夏木マリさんが


酔っぱらって

ダダこねて

クダまいて

ふらふら千鳥足のあげく


転んだりして



あちゃー😵

とわが身をかえりみて赤面したことでした。
(クダは巻かないよ。そして泣きはしませんけどな)











このページのトップヘ